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募集の趣旨 anchor.png Edit

社会的要請の強い「実践IT力」および「問題対処能力」を身に付けるには,座学による学習に加えて,研究計画の立案およびプロジェクトを組織して求める研究成果を得るなどの経験に基づく実学も非常に重要である. そこで本授業では,研究開発プロジェクトを通して,これらの能力の習得を図る. 具体的には,「マネジメント力」を形成する「プランニング力(プロジェクトの立案,目標設定の明確化,など)」,「コーチング力(グループ内の信頼関係の形成,報告・連絡・相談の徹底,など)」,「コンサルティング力(プロジェクトの問題発見・解決,など)」のそれぞれを習得するために,博士後期課程または博士前期課程の学生(プロジェクトリーダー)が複数のメンバからなるグループを組織して実システムの構築を経験する. これにより,プロジェクトリーダーはアドバイザ教員からのより高い専門知識を得ると同時に,高いマネジメント力を習得できる.また,意欲のある積極的なプロジェクトに対しては必要に応じて,研究機材の貸与 を予定している.

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対象 anchor.png Edit

  • 研究代表者として
    • コンピュータサイエンス専攻(一般コース)の学生
  • メンバとして
    • 参加に制限を設けないが,履修申請できるのは基本的にコンピュータサイエンス専攻の学生
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募集プロジェクト anchor.png Edit

  • 新領域開拓プロジェクト
    • 博士後期課程の学生が代表者となって応募
  • 先駆的挑戦プロジェクト
    • 博士前期課程の学生が代表者となって応募
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申請方法 anchor.png Edit

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申請書類の受付期間 anchor.png Edit

平成24年5月11日(金)23:59(JST)

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申請書類の提出先 anchor.png Edit

3F棟9階事務室(3F900) (担当:小川)

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単位の認定 anchor.png Edit

原則として以下の通り。ただしプロジェクトメンバの構成によってとなる場合があるため、履修申告は担当教員の指示に従うこと。

  • 博士後期課程
    • ソリューション型研究開発プロジェクトI,II,III(旧:システム開発型研究プロジェクト)
    • 4単位,通年集中
  • 博士前期課程
    • ソリューション型特別プロジェクトI,II(旧:システム開発型特別プロジェクト)
    • 2単位,通年集中
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申請するグループの形態 anchor.png Edit

申請には,以下のような形態が挙げられる.

  • 新領域開拓プロジェクト(博士後期課程の学生が代表者)
    • 研究グループは代表者と複数のメンバから構成。
    • 学類生などは研究メンバとして参加できるが、履修申請は基本的にできないので注意すること。
    • 複数人からなる研究グループが望ましい。
  • 先駆的挑戦プロジェクト(博士前期課程の学生が代表者)
    • 研究グループは代表者と複数のメンバから構成。
    • 学類生などは研究メンバとして参加できるが、履修申請は基本的にできないので注意すること。
    • 複数人からなる研究グループが望ましい。
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選考及び結果の通知 anchor.png Edit

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選考 anchor.png Edit

  • 初めに,ソリューション型研究開発プロジェクト審査委員会による第1次選考(書類/メール選考)により行われる.
  • 申請プロジェクトが多数の場合等,必要に応じ第2次選考(面接選考)を行なう場合がある.博士後期課程の学生については、原則として面接を行う.
  • 第2次選考を行う場合は,別途研究代表者に連絡する.
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選考基準 anchor.png Edit

  1. 計画の実現性
    • 研究代表者および研究メンバの役割が妥当かどうか。
    • 実現において、無理のない範囲で適切な計画かどうか。
    • 必要に応じて、プロジェクトの準備状況が十分示されているかどうか。
    • 最終報告会(翌年2月)で発表するシステムイメージが明確化どうか。
  2. 社会に対する先見性
    • 今後の情報技術を睨み,鋭い視点で目標が定められているか。
    • 成果の学術的/社会的意義が大きいか。
  3. 発想の独創性
    • 新規性が十分あるか。
    • 他の研究および特許/発明などがあればその差分(特色・着眼点など)が明確化どうか。
    • 当該プロジェクトの位置づけ,意義が明確化どうか。
  4. その他
    • 申請プロジェクトが他の学生に与えるインパクトが大きいかどうか。
    • 学習する意欲が感じられ積極的に取り組む姿勢が見られるか。
    • プロジェクトは複数人で構成されているか
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選考結果の通知 anchor.png Edit

  • 第1次選考(書類選考)の結果は,5月中旬に研究代表者に通知する予定である.
  • 第2次選考(面接選考)を行う場合,その結果は5月中に研究代表者に通知する予定である.書類選考の結果により第2次選考を免除されたものは,第1次選考をもって採用の内定とする.
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授業の履修申請について anchor.png Edit

  • 採択されたプロジェクトを構成する研究代表者及び研究メンバのみTWINSを利用して授業の履修登録申請ができる.
  • プロジェクトが採択されていないにも関わらずTWINSで履修登録を行わないこと.
  • 履修申請時期(期間は1週間程度の予定)は別途通知する.
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プロジェクト実施期間 anchor.png Edit

  • 選考結果が発表された後,できる限り早い段階でプロジェクトを開始する.また,10月の最終報告会(研究成果報告会)をもってプロジェクトを終了する.
  • この期間を延長及び短縮して申請することは原則認めない.
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その他 anchor.png Edit

  • プロジェクトの応募は必ず履修案内に記載の方法で行うこと.
  • 申請書類(メールを含む, 以下同じ)を提出後,その記載事項を変更又は補充することは認められない.
  • 提出された申請書類は返却しない.
  • 申請書類に虚偽が発見された場合,採用後であってもその採用を取り消すことがある.
  • 本申請においては,必ずアドバイザ教員に確認を取ること.
    • アドバイザ教員に確認を取らず申請した場合,上記と同様に,採用後であってもその採用を取り消すことがある.
    • アドバイザ教員は現在所属する研究室の指導教員であることが望ましいが,必ずしも指導教員である必要は無い.
  • プロジェクトの研究内容と学位論文の研究内容が,完全に異なるものである必要はなく,類似していても構わない.
    • 但し,類似している場合はその違いについて明確に述べ,プロジェクト終了時にどこまで達成するのかを具体的に申請書類に記述すること.
    • 上記は,他プロジェクト(GCOE,特別研究員DC,他)と重複する場合も同様である.
  • プロジェクトの代表者およびメンバが他のプロジェクトのメンバとなることは認めない.
  • 各報告(中間報告,最終報告など)を十分に行わない場合は,プロジェクトの停止及びそれまでに使用したプロジェクト研究費の返還をアドバイザ教員と代表者に請求する場合もある.
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申請書類フォーマット anchor.png Edit

  • 申請書
    • fileD_proposal2012.docx (この申請書を利用するのは博士後期課程学生のみであるので注意すること。)
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問い合わせ先 anchor.png Edit

  • 良くある問い合わせに対してはFAQ集を用意してあるので, そちらを確認の上問い合わせを行うこと.
  • 上記に関する問い合わせ先(atは@で読み替える)
    • rdpro-admin"at"cs.tsukuba.ac.jp

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最終更新: 2012-05-07 (月) 18:44:30 (JST) (1963d) by inui
ICTソリューション・アーキテクト育成プログラムコンピュータサイエンス専攻筑波大学